70歳からのiPad【賢い購入編】一番安いipad+アクセサリー4点(純正品を買わないで)合計50,345円。

(1)iPad本体は、iPad10.2(第9世代)の一択です。

iPadの種類は、iPad Pro、iPad Air、iPad mini、そして(無印)iPadの4種類です。価格は、iPadProの最高位スペックの279,800円(税込)から(無印)iPadの39,800円までのラインナップです。

Pad Proだけは別格で、ビジネス使用でパソコンに遜色ない機能をガンガン駆使したり、イラストレーションのプロが仕事に使用する場合にチョイスされています。これに対して他の3種類は、使うシーンに合わせて機能やサイズや重さで選べるようになっています。

我々シニア世代が、手書き手帳や読書・動画鑑賞といった、シンプルない方が目的なら、(無印)iPadで十二分です。しかも、今年2021年9月新発売の最新機種で、ipad Proなどの上位機種に装備されている機能も搭載しています。

この上の機種としては、IPad Air(第4世代)10.9インチがありますが、価格は69,080円(税込)と3万円近い価格差があります。

(無印)iPadの39,800円の製品としての完成度は、多くのYouTuberが詳しく紹介してくれていますので、ぜひ下記の動画をご覧ください。

iPad(第9世代)は最強のコスパにモデルチェンジしました。

今買うべき?iPad第9世代とApplePencilの解説・レビュー

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(2)アクセサリー類は純正品を買わない選択も。

我々シニア世代は、精密機器製品では特に、純正品という言葉に弱く、価格が安いサードパーティ品はこわれやすいのではないかと考えがちです。Apple製品はデザインが良く広告もスマートで、本体だけでなく周辺機器であるアクセサリー類も魅力的な品揃えであることは事実です。

ただ、よくチェックをするとAppleの場合、本体の価格に比してアクセサリー類がとても割高感が大きいのです。

例えば、iPad用に開発されたキーボードの、12.9インチiPad Pro(第5世代)用Magic Keyboardという製品はなんと、41,580円(税込)と(無印)iPadの39,800円の本体が買える値段です。

ですから、(無印)iPadの39,800円を購入して、薦められるアクセサリー類を純正品で揃えると、

なんと合計37,060円これも本体がもう1台買える金額に近い。

(3)使う目的でアクセサリーを選びましょう。

しかし、70歳からのiPadの楽しみ方は、手書き手帳や読書・動画鑑賞といった、シンプルな使い方ですから、アクセサリー選びも過分なものは要りません。

  1. 外付けのキーボードは不要。画面上のキーボードで充分です。手書き文字もテキストに変換できます。
  2. Pencilは、3,199円のスタイラスペンで充分です。
  3. Cover機能は、液晶表面はペーパーライクフィルムを。スタンド機能はMOFTの取り外しスタンド。全体の衝撃対策はポーチに入れましょう。

70歳からのiPadの使い方は、カフェで日記を書いたり、公園で雑誌を見たり、電車で動画を楽しんだりですから、持ち運び機能がポイントになります。おすすめは、iPadのサイズにピッタリフィットの下記のポーチです。ショルダーにかければどこでも連れていけます。総重量も 802gの気軽さです。

Apple Pencil(第1世代)の価格は1万1,880円、JAMJAKE スタイラスペン は3,199円と、8,681円も安いのです。

その差額で、①取り外しスタンド(MOFT Snap-On 3,980円)と、②ケースにするポーチ(リヒト キャリングポーチ・ショルダーベルト付き A5  1,476円)、③ペーパーライクフィルム(JPフィルター専門製造所 1,890円)が購入できました。

アクセサリー4点合計10,545円で、本体39,800円と合わせても50,345円です。

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