来年の手帳は、「iPhone×iPad Pro×Macbook Pro」の3連携が実現!

思えば社会人デビューから毎年毎年、手帳ジプシーを繰り返してきて50年弱。

紙の手帳での自分の完成型は、ディリースペースが1ページ確保できるタイプに帰結していました。それとグーグルカレンダーでの予定やto do管理の2本立てでした。

ただ、1日1ページを使う紙の手帳は当然嵩張り、重さもあって半年分冊や3ヶ月分冊でしのいでいました。

2年前にiPad Pro12.9が登場し、これはスピーチの撮影・再生に最適なツールになったので、即導入して使用していました。なんと言っても12.9インチはA4シートとほぼ同サイズですから、アイデアを書き殴るのにベストでしたから、手書きノートアプリを購入していろいろ試しました。

紙の手帳で行き着いた1日1ページをiPad Pro12.9で実現してくれる(1)手帳のテンプレートとして、ソニーのデジタルドキュメント2018年統合版。マンスリーの日付ページにリンクされているのがディリーのA4シートで完璧の出来具合。(2)その PDFテンプレートを動かせてくれるのがノートアプリ。ぼくは2年間、noteshelf(〜noteshelf2)を選んで運用していました。このアプリは、手書き文字をテキストに変換できたり、iPhoneアプリと同期できたりしてかなり便利でしたが、同時にバージョンアップのたびに挙動が不安定になるなどの使いにくさも感じていました。

12月25日になって、2020年手帳も仕方ないから現状維持でいくかと、やる気が出ないままいくつかのサイトをチェックしていたときに、大朗報に出くわしました。

「GoodNotes 5 Mac版を使いこなすアイデア!」

の記事に、「Catalinaから初搭載となったMac Catalystによって、対応するiPadアプリをMac上でそのまま動かせるようになったから」と言うことです。iOS版 GoodNotes 5→980円、Mac版 GoodNotes 5→980円 ということで、2千円弱で2020年手帳の準備が整いました。超久し振りのワクワク感でいっぱいです。手帳ジプシーのGOAL極まりになるでしょう。ドンドン使ってレポートします。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。