「里山のシイナ」廃屋の寸前の古民家農家をひたすら壊し・片付け・掃除して再生していく!

なぜこの動画に惹かれたのか。このシリーズは全部で33本の動画が投稿されています。2020年6月28日の最初の動画に「古民家を買いました」というテロップから始まります。ほぼただに近い値段だったので、片付けは全部自分たちでやりますと、30代の夫婦がひたすら住めるように片付けていく記録を映像にしています。

ボクが最初に見たのが「田舎暮らし 028 の 里山の古民家に移住 2020年総集編」の26分の動画でした。母屋から始まり、作業小屋に旧牛舎まで、延々と壊し潰し運び出し捨て去り・・・それだけの映像なんですが、目が離せなくなって釘付けで見入ってしまいました。ドキュメンタリーの強さなんでしょうね!

人間の営みの痕跡と残骸、そして再生の物語、それが雄弁です。ただただ、面白いと言うか、どこか懐かしくもあり、癒されるような気分にもなります。

そこに遥か故郷を見て、祖父母や父・母を見て、過ぎ去りし日々を思うからでしょう。

黙々と動き、ひたすら働く若い二人を応援したくなります。時々、垣間見える楽しそうな仕草や奥さんのダンスのようなおどけも微笑ましくて、しっかりとファンになっていきます^_^

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。