手帳カバーをRAGNERのB6サイズ・軽量95g、ダブルのラウンドファスナーに変えた!

先日、上野広小路のパルコヤに食事に行った時に、1階のステーショナリーショップ・スミスで探していた【軽量の手帳カバー】に出会ったのです。

ぼくの手帳使いは2種類併用で、チケットなど小物収納も必要。3年間愛用している栃木レザー1枚仕立てのカバーが大好きなんだけれど、「旅する身」にはやはり重くて取り出しにも引っかかって困っていた。

嬉しいことに、RAGNERブランドのこのノートカバーはB6サイズだけれど、A5の手帳がジャストサイズでハマるという優れもの。(店頭でシブトク試して狂喜した!)

見開きの両側に2袖ポケット/1縦差しポケット/1カードポケットが装備されている。3辺を囲むダブルのラウンドファスナーは、あえてマチ幅の中央ではなく上に付いているところがひと工夫。中に入れるノートや手帳が、ぴったりとマチ幅に収まるよう配慮された設計だから、A5手帳の2冊組が実現できるのだ。

ぼくの手帳構成は、人生ビジョンを計画し実現に導く、今までになかった逆算手帳と、

1日1ページ型の半年分冊のDISCOVER DIARY WALLETの組合せ。手帳ジプシーが漸く辿り着いた、鳥瞰と虫瞰の2冊組、デュアルは時代の要請ですね!

ラグナー ノートカバーB6は、リュック持ちに嬉しいB6で95g、ラウンドジッパーでさらさらと手触りの良いナイロン素材だから、これは重宝しそうです。

外側ポケットもサッと取り出すチケット類や、iPhone7plusもラクラク。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。