定年後の働き方で必須能力のひとつが、WordPressで自分のサイトを自力運営できること。

定年後の働き方は、個人事業主として展開することをボクはお勧めしています。個人で事業を行うためには、

(1)自分が提供できる能力・知識を専門家すること。

(2)複業で行うこと。

(3)発信力を持つこと

この3つの中で早くから準備をしておいていただきたいのが、ネットやSNSでの発信力を常にバージョンアップしていくことです。

ボクは、定年後自分が社会に何が提供できるのかを考えた時に、その当時活況を対していたMixiの読書会やオフ会に参加して、20代・30代の人たちが何を必要としているかをウオッチングしていました。そのときに知り合った人たちとの交流を維持しながら、Facebookやtwitterに無理なく流れ込んでいきました。

定年後2年くらいには法人を立ち上げたので法人サイトのホームページが必要になりましたが、Webのスキルがまったくなかったので100%外注で依頼していました。友人の友人の紹介という形でアルバイト仕事でお願いしていたので、そのWebデザイナーが本業で多忙だとまったく機能せず、とにかくコミュニケーションが円滑でなく、即応性やきめ細かさが期待できませんでした。

その後、2014年頃からWordPressでサイトを作成することが標準になりだして、早速それで一から作り変えてもらい、記事をボクが投稿できる事にあり、かなり使い勝手の良いものに変化していきました。

2018年になると法人のサイトとは別に個人ブログを発信したくなり、また、WordPressで作ってもらいました。

そんな訳で、2つのサイトを運営してきてかなり慣れてきたところに今回のコロナ自粛で仕事の在り方が大きく変化しかつ新たな取組が必須となってきました。そこで、WordPressを他人任せで作るのではなく、自力でサーバー、ドメイン取得、テーマ導入、プラグインなど一連の仕事ができるようになりたいと、オンラインでのプログラミング教室を受講することを決めました。

それが、 TECHACADEMYのWordPress講座です。

「WordPressをカスタマイズしてオリジナルサイトを構築しよう」

WordPressコースについて

1人では続かない方のためのパーソナルメンターがつくプログラミングブートキャンプ。週2回マンツーマンでのメンタリング、毎日15〜23時のチャット・レビューサポートで短期間でオリジナルサイトを構築できるようになる学習プログラム。あなたのWordPressオリジナルサイトをインターネット上に公開することがゴールです。

この講座は、終了すれば転職や副職を紹介してくれるレベルのもので、若い人たちは2ヶ月コースが標準でしたが、ボクはWordPress運営の経験があり、なんとか自力でサイト開設ができればということなので、1ヶ月コースに潜り込みました。オンライン学習で週50時間の量をカリキュラムされている結構ハードなもので、それでも一人ひとりにつくメンターにフォローしてもらってなとか4週間やりきりました。

そして法人サイトの別働部隊としての公式ブログを立ち上げることに成功しています。このブログを1〜2年育てていきブロガーとしての収入に繋げればと考えての、プログラミング学習の投資でした。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。