ライザップ・トレーニングの目標→脂肪燃焼を追求すると、活動計Fitbitに出会いました。

筋肉量を維持したまま脂肪量だけを減らすためには、最大心拍数の80%未満で運動を継続すると脂肪を効果的に燃焼させるといいます。そこでまず、自分の最大心拍数をいくらかそれを知ることが必要似なります。調べてみると、最大心拍数を求める簡易な計算式がありました。「220から実年齢数を引き算する」。僕の場合は73歳ですから、220−73=147が最大心拍数となるわけです。

次に、最大心拍数の80%未満を求めますと、147*80%=118です。ということは118以上で運動を続ければ脂肪は効率的に燃焼してくれるということですね。フィットネスクラブに設置されている「トレッドミル」や「バイク」マシンなどは心拍数をリアルタイムで計測してくれますから、これから僕は118以上の心拍数で運動をすればいいということになります。

ただ僕の目下の有酸素運動は自宅周辺の道路や公園でのウオーキングですので、ウエアラブルな計測機器が必要となります。時計状の活動計ではアップルウオッチが超有名です。ですが、アップルウオッチは通信や音楽などデジタルライフ全般をカバーする多機能ゆえ、値段が高いのです。僕が欲しいのは運動・身体管理の分野ですので、調べてみるとこの分野で一番効果でしたが信頼度も高そうな「fitbit」が一択でした。

fitbitを腕に朝の6時からウオーキングしたある日の記録がしたの写真です。これは、fitbitと同期して表示してくれるiPhoneのアプリの画面をスクショしたものです。心拍数90〜109BPMでのウオーキングが8分、心拍数110〜132BPMでのウオーキングが70分を表示しています。そして356kcalを消費したと記録してくれています。ウエアラブルな計測機器「fitbit」でウオーキングが数値化されました。

BPM (Beat Per Minute)直訳すれば、「分ごとの拍」で音楽と医学で使われています。音楽ではテンポの単位で、医学では心拍です。血圧計で計測すれば、130で80という血圧の数値とともに表示される脈拍という数値が心拍数のことです。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。