ライザップ再開。3ヶ月のコロナ自粛のブランクを体組成計で把握した。

ボクは京都四条のライザップに通っているのですが、緊急事態宣言の影響で高齢者の往来自粛要請を受けて1〜3月はライザップを休会していました。4月5日から待ちに待ったトレーニングの再開です。3ヶ月のブランクはどうであったか。ボク自信の感触で行くと筋力や筋肉量が落ちたのは実感していました。それと体重増加や脂肪量の増加も懸念されました。

トレーニングの冒頭、タニタの体組成計で測定しました。トレーナーも驚く結果です。まず前回の測定(2020.12.22)と比べて、体重が71.7kgから68.6kgと3.1kg減、脂肪量は16.3kgから14.5kgでこれも1.8kg減。 

筋トレをしなくても減量できているのは、ライザップで学んだ食事による体調管理の手法です。それは、(1)糖質の摂取を抑えて、蛋白質を増やすこと (2)晩ごはんの量と質を少量にして、空腹時間を増やして朝食前に有酸素運動で脂肪を効率的に燃焼させること。この2つのことを習慣化していけば、リバウンドはありません。

担当してくれるトレーナーが新しい人になったので、基本的な方針を確認し合いました。ボクがライザップの筋トレに期待する効果は、下半身の筋力アップと可動域を上げるもしくはキープすることです。若い人のようにムキムキの筋肉マンや理想の体脂肪率などは求めていません。この基本方針を新トレーナーは合意してくれて、月2回の直接指導はスクワットを中心としたトレーニングと、筋肉量の増加を提案してくれました。

翌朝にこのブログを書いていますが、久しぶりの筋トレの成果が、お尻(大殿筋)と肩甲骨横の筋肉が悲鳴を上げていて、それが心地よいです(笑)

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。