DJI Pocket 2は使いづらい。モニターの小ささがシニアに辛くて、それを補うスマホ連動もなかなかこなせない。

YouTubeの新しいチャンネルに動画を投稿すべく連日、DJI Pocket 2で京都の名所を撮影しています。人目を引く中での小型で機動性があるところは力を発揮してくれていますが、ジンバルによる手ブレ補正という利点が裏目に出ていて、こちらのコントロールよりも機械が勝手に判断して駆動するので思うように撮影できません。最大のストレスは、被写体にレンズを向けられないことです。左右上下にレンズを向けるためには、ジンバルのモード選択をしてスマホ画面のアプリでコントロールする必要がありますが、単純に反映しないのです。それと様々な注文を英語でしてきます。これも煩い。そんなわけで操作性に習熟するまではまだまだ時間を要します。

その点、並行して撮影に使用しているiPhone 11Proは直感的な操作性に優れていて、ストレスはゼロです。2台を並行して使う前提ですが、iPhone 11Proに新たなジンバルを付けることを検討したいと思います。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。