34インチウルトラワイドモニター上に、横幅79cmの2ヶ月一覧ガントチャートを自作。

相変わらず手帳ジプシー(永遠に定まらない)を続けています。昨年夏に東京との2拠点フリーランスを切り上げて、関西の実家にワークスペースを設けました。YouTube参画を目論んでいましたから、動画編集用にLGのウルトラワイドモニターを購入しました。確かにタイムラインを広げる編集には便利なんですが、通常のPC作業はそれほどウルトラワイドの恩恵は感じていませんでした。

昨年までの2拠点フリーランスは移動が前提でのスケジューリングでしたから、モバイル用のMacbook Pro13と iPad Pro12.9そしてiPhone 11Proという布陣でした。スケジュールのアプリは、Goodnoteにsonyのデジタル手帳PDFを組み込んで使いこなしていました。

ところが、コロナ禍の煽りで東京出張の仕事が11月中旬からは皆無となりました。2021年度の手帳を設定するに当たり、完全に巣ごもり対応の使い回しが新たな条件になったというわけです。昨年までは朝食を終えて急ぎスタバかタリーズのテーブルでiPadの12.9インチの画面で、本日のスケジュールとto doなどをチェックしてから仕事を始めるというモーニングルーティンがガラリと変わりました。

朝食を終えて珈琲をポットに入れて自宅2階のワークスペースに上がり、デスクトップPCにスイッチをいれて、本日のアクションにアクセスする、つまり34インチの横長大画面が待ち受けてくれているのです。その日の仕事を気分良くスタートするためには、このウルトラワイドモニターとの相性を高めないとどうにも落ち着かないのでした。そこで閃いたのがガントチャートによるプロジェクト管理ツールでした。これは「逆算手帳」で提供していてもらっていたプロジェクト管理シートをPDFに変換して、Goodnoteで使ってはいたのですが、iPad Proのヨコ1ページに1ヶ月表示では原寸21cmで一覧性はあるものの書き込むスペースが窮屈でイマイチ使いこなせていませんでした。

ギャラリーPCいPad

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。