YouTube撮影は、iPhone 11ProにマイクはSHURE MV88+ ビデオキットで

昨年12月からYouTubeにチャンネルを設置して(どうも作り込み過ぎのきらいがありますが)ようやく投稿数は12本です。手持ちの機材で全て賄っていて、あらためてチェックするとMac似がっぷり四つの態勢であることが判明します。

(1)撮影ビデオカメラは、iPhone 11Proです。

基本的に室内撮影です。自宅のワークスペースに設置したウルトラワイドモニターにkeynoteの プレゼン原稿を映して、そのヨコでボクが話す画面の構成です。それほど解像度を必要とする被写体ではないので、1080p HD/60 fpsで撮影していますが問題はありません。また、専用のビデオカメラよりもモニタリングしやすいiPhone11 Proの5.8インチのディスプレイは大きくて見やすく快適です。

(2)マイクは、SHURE MV88+ ビデオキット

外部の会議室などで開催してきたスピーチ講座で録音性能を確認済みのSHUREのマイクキットを、このYouTubeの撮影にも使っています。室内でかつマイク位置から1.5m程度の距離で録音する分には充分に高性能です。いまのところピンマイクを併用する必要はありません。

(3)M1 Mac miniとLG34インチウルトラワイドモニターで編集

今回のYouTube投稿で投資したのは、このパートです。コロナ禍で東京都関西の2拠点仕事が転換を迎え、関西の自宅に脱出してきたので、PCがモバイル用途である必要がなくなりました。かつ動画編集が仕事の多くの部分を占めそうなので大きなモニター画面での編集を必然と考えて、M1の新発売に合わせて初めてのMac miniをチョイスしました。メモリは16GBにしたのですが、ストレージを256GBに押さえたのが誤算でした。1本の動画編集で満杯になる不便さで、早く外部SSDを購入しないといけません。候補は、Sundeskの2TBです。

(4)働き者のトップは、Airdropです。

iPhone11 Proで撮影して、使えそうなカットだと判断したら、いま撮った素材をすぐにM1 Mac miniにAirdropで送ります。それをウルトラワイドモニターで再生して映像と音声、話し方をチェックします。画面のトリミングもそのダウンロード画像をファイナルカットプロXに取り込みます。当たり前ですが、演出・撮影・音声・照明・編集・出演をひとりで切り盛りするので、OKカットもしくはOKキープカットの取捨選択が要で、Airdropの素早い連携は本当に助かっています。

(5)台本は、Keynoteで創り上げるプレゼンスタイル

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。