ピークデザインのトートパックを購入!定年後の働き方が加速する予感!

プレゼンテーション講座の開講前々日に、待ち望んでいた「エブリデイディ・トートパック20L」が東京の事務所に届きました。バッグ内側のマーク、ロゴがかっこいいでしょう!

これで広告会社のプレゼンテーションルームに、SLIKの2本の三脚を入れて、ビデオカメラとして使用するiPad Pro12.9と、予備撮影に使うIPhone11ProのShureマイクキットを装備して、いい仕事ができます。

peakdesign(ピークデザイン)というブランドは、カメラ専用のバッグメーカーで長いレンズを装着したままバッグにしまえる優れた機能性のシリーズを誇っています。一眼レフカメラを持たないボクがこの半年、徹底してBlog(ピークデザインのある暮らし)YouTube動画などでチェックしてきたのは、なんと言っても機動性と言いますか、リュックベルトを収納できて軽いビジネス使用にも変化できる2way(リュックとトート)の顔を備えているところです。しかも、リュックベルトの片方を収納できるので片掛けできるオシャレ感満載なところです。

Macbook Pro13と、iPad Pro12.9を入れて、嬉しいところはアップルペンシルが挿せるところも内蔵されているのです。これでペンシルの紛失に神経を使わなくても良くなります。

特筆ポイントはあと2つあって、ひとつはバッグの外側に細いストラップが装着できて、ジャケットやレインコートなどを挟んで運べる仕様です。ブラックのバッグにネイビーのジャケットの装着は、なかなかいいセンスではないかとひとり悦にいっています。梅雨から夏場にかけて邪魔になりがちな上着をスマートに運べます。もちろん、シワにならない、軽量ウォッシャブルな素材のスーツ選択も功を奏しています。

もう一つの特筆ポイントは、バッグ自体の薄さです。(外寸:H49 × W39.5 × D16cm)の表記のように16cmは背中側への突き出しが抑えられていて、シティウォーカーとしてはご迷惑を掛けないスマートさです。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。