シニアこそ、ライザップ!その2→ダイエットはイニシャルコストが鍵を握るはず。

地道にコツコツとトレーニングして、目指すべき理想の身体を手に入れよう❗️という考え方とトライの歴史は、ボクの場合は挫折の歴史でした。お恥ずかしい限りですがストレス解消や多少の筋力がその時は付きましたが、生活習慣病予備軍の肥満体型は変化せず、転勤や引っ越しのたびにジムを探し、ボクの場合、60歳までの現役時代に、15 ものジムに通っていました。それでいくらくらい使ったでしょうか?

ダイエット・ジプシーから決別するためには、発想を転換させるコトが大事。シニアにとってのダイエット・シフトとは、イニシャルコストで勝負することだと考えました。イニシャルコストを抑えて、ランニングコストで低く長くやる方式は、一見合理的なようで、ことダイエットというか、運動する健康な身体を実現するのには、ハードルが高すぎます。

一気にゴールを決めて、理想の身体を手にしてから後はメンテナンス的に維持するだけ。ライザップでイニシャルコストにドカーンと掛けて、後は維持するだけだから、公立のトレーニングセンターとかで短時間で済ます事もできるかも。それに、もうカコいい身体を手にしているので、自分に対して密かに誇らしげにトレーニングできるから長く続くのではないか。

73歳でライザップデビューは現実的かどうか。確かにシニアライザップというコースが有るようです。とにかくこうどうしてみようと、来来週に無料のカウンセリングを予約しました。

イニシャルコスト・約30万円。確かに高額ですが、ボクの発想は医療費とのバランスです。内臓脂肪や肥満による成人病の発症と、それに要した総医療費を比べると、高額ジム費用は、5年10年レンジで捉えると、10分の1になります。CMで話題!完全個室のプライベートジムRIZAPで無料カウンセリング実施中

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。