ライザップの次のステージは、シニアライフの愉しみ方との相談だ!

シェイプアッププログラムの週2回・2ヶ月16回のコースがいよいよあと2回を残すところになりました。担当トレーナーが次はどうするかを尋ねてきます。僕は当然、低糖質高タンパクの食事革命と筋トレによる可動域との高い体のキープを継続していくつもりです。

ですが、次の目標設定をどう定めるか、選択肢はいろいろあります。

どのような身体を引き続き作っていくのかで言えば、(1)さらに体重を落として痩せることを目標とするのか。(2)シニアとしては痩せることだけでなく、筋肉をつけていくのか。

それにより、(1)引き続き糖質50gの低糖質の食事制限を続けていく。下の写真は、ある日の夕食です。鮭の塩焼きの切り身と、オクラのお浸し。もちろんお酒もデザートもなし。これで空腹状態になり、翌日の朝食前のウオーキングで体内脂肪を燃焼させます。このダイエットをいつまで続けていくのか。どうやら2ヶ月で7kgの体重を落とすことができそうなので、あと3kgを目標にするのか。

夕食は魚だけで全体としても量を抑える制限。

(2)ダイエットは緩やかにしながら筋肉や関節の可動域を上げていくことをメインにする→糖質は120gに引き上げ、低糖質食材や、部分的には普通食を解禁していく。食事に対する理論や筋トレ実施の要領を学べたので、単純なリバウンドは起こさないと思います。ですが、目標をしっかり定めないと、欲望に負けるのは人の常ですから。

そして、ライザップ自体の継続は、どうするか。

(1)週2回のパーソナルレッスンを継続する。

(2)月2回のボディマネジメントプログラムブラス自主筋トレにする。

(3)他のフィットネスクラブに通う。

さてじっくり考えよう。

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この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。