リバウンドはきっとしないと確信する根拠は、次の3つです。

①夕食を少食かつ魚にしている。

自分の人生を彩ってくれたのは間違いなく50年間の酒とバラの日々であったと言えるのに、ここに来てライザップのトレーニング開始とともにピタッと禁酒してしまった。愕然としたのは、お酒がそれほど美味しいと思わなくなったことに気づいたこと。また、年齢的にカロリーの高いものを大量には食べなくなったとはいえ、夕食が少量の食事へのシフトチェンジがすんなり受け入れられたのがやや驚きである。こうして色気も食い気もなくなったのだが、筋トレは続いているというのは、どんな塩梅なのか。

②空腹のピークになる早朝に、有酸素運動をする。

ライザップのトレーニングで、バイクによる有酸素運動かできないことに気づいて、それならと朝のウオーキングを始めた。起き抜けの状態で外に飛び出すことにした。早起きをしたかったわけではない。脳がアレコレとしない言い訳を考える前に身体を動かそうと思っただけである。その思惑が今のところ成功している。とにかくシニアには早朝のウォーク&ランを妨げる仕事などないのだから、継続していくだろう、いまのところ3ヶ月半は続いている。

③週に2回筋トレをする。

個室で一人で自主トレするのが、自分のリズムに合っているからこれも無理なく継続していける。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。