軽快に、街に出よう。わずか853.7gのワンダーランド「iPad Pro 12.9」を連れて!

土曜日の朝一番で鮭とお揚げと根菜の粕汁を作って、追加のだし巻き卵もクオリティ高く、完璧な朝のスタートを切った。

午前中は、iPad pro12.9用のサコッシュをアマゾンで発注していたのでそれのスタンバイ。実は2択で悩んでいた。Macbook Pro13インチを兼用で使えればと、欲張ったのがやはり尾を引いた。

届いたサコッシュは、[アウトドアプロダクツ] サコッシュ ソリッドスクエア B5収納。サイズ感をどう捉えるか。ジャストフィットの感覚の問題、縦幅はiPad pro12.9の21.5cm対してサコッシュは23cm、横幅は28cmに対して33cm、マチが4cmもあり横幅とマチで持て余しているように感じた。

ちょっ大きい。ジャストフィット感がない。すぐ、迷っていたもうひとつの候補→【アネロ】高密度杢調ポリサコッシュをアマゾンに頼む。

翌日曜日に届いたサコッシュのサイズフィット感は、完璧だった!縦幅はiPad pro12.9の21.5cm対してサコッシュは23cm、横幅は28cmに対して30cm。マチがない分フィット感抜群だ!

1月13日にiPad pro12.9本体を買い替えてから、カバーとケースを検討してきた。(1)純正のアクセサリーでいたずらに重量を増やすのはやめよう。(2)野暮ったいサードパーティは論外。

iPad1枚サラリと持ってカフェでアイデア出しをしたり電車で本を読んだり、という使用スタイルからして携帯するバッグがそのままケースを兼ねるのが必須。ショルダーだけどいちばん軽やかなサコッシュで探そうとなり、ここに至る訳だ。

iPad pro12.9→Wi-Fi + Cellularモデル 633 g、Apple Pencil→20.7 g、アネロ・サコッシュ200g、計853.7g  この中に125冊の書籍、noteshelf2のスケジュール帳、ほぼA4サイズのノート無限大、スピーチLesson用のビデオカメラ、iPhoneとMacbook Proと同期したデータ満載・・・。サラリとどこにでも行ける。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。