群馬 虚空蔵山 456段の石段の両側に「十三仏」の石仏が 行かねば

酷暑に免じていただいて、階段児の夏場は情報収集のときとしております。

facebook友達のタイムラインで、素敵な林間の階段を見つけました。群馬県利根郡川場村に日本一と称される道の駅「川場田園プラザ」があります。その裏山が「虚空蔵山・こくぞうさん」で山頂に至る石段が456段の十三仏が祀られている。

この情報は、世田谷・川場 縁組協定 交流事業の実施組織「縁人」さんのブログから転載させていただいています。

「十三仏(じゅうさんぶつ)」は、川場村でもお盆や法要の際など「十三仏の掛け軸」などが飾られる風習があります。

亡くなった方が無事に天上界に行けるよう追善供養(初七日~三十三回忌)までを司る神が十三仏。
たぶん一度は聞いたことのある
「不動明王」から始まり、

不動明王
釈迦如来
文殊菩薩
普賢菩薩
地蔵菩薩
弥勒菩薩
薬師如来
観音菩薩
勢至菩薩
阿弥陀如来
阿閦如来(閦=門<众)
大日如来
虚空蔵菩薩  など13体の石仏の神様が階段を上がるごとに左右に祀られています。(上記ブログより)

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。