facebookのタイムラインを見ていたら、世界一素敵な笑顔が飛び込んできた

TABI LABOというサイトの記事だった。世界最高齢のヨガインストラクターとして現在も活躍するタオ・ポーロン・リンチの旅の中、Tao Porchon-Lynchさんの言葉と写真が紹介されていた。転載させていただき、リンクを貼ります。

「今日が人生最高の日。不可能なんて何もないって毎朝思うのよ」

「沈んだ気分で1日を始めたりしないこと」

徹底して5時に起きている彼女は、毎朝必ずすることがある。それは外に出て、自然のなかで自分の呼吸と、心臓の鼓動を感じることだ。

「この音が止まったら、私たちは死んでしまうのよ。そうやって命に耳を傾けることで、人生に感謝して、心の声を聴くことができる。朝日は、新しい可能性を運んできてくれる。沈んだ気分で1日を始めたりしないこと」。

例え雨でも雪でも、その日の人生をつくる大切なものだ、と彼女は語る。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。