ルイボス茶を淹れる。今朝のお米は、きぬひかりの特別栽培米だ。

ルイボス茶を淹れる。炊飯器のスイッチを入れる。今朝のお米は、きぬひかりの特別栽培米だ。炊きたてが楽しみだな。

ぼくは京都生まれで、母親の里が丹波の農家だったので美味しい丹波米で育ち、結婚して家を構えたのが滋賀県だったので江州米を毎日食べてきた。お米の味だけはよく分かったので、料理の美味しい店でもご飯が不味いとその店はリピートしなかった。

今日は大津の自宅で朝ごはんを作った。がんを患って3年、ブロッコリーと人参とトマトは欠かさず食べるようになった。塩鮭は焦がしてしまったが目玉焼きは半熟をキープできた。普通の朝ごはんがいちばん口福かもしれない、と思う。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。