デジタル技術の進化で自動化・無人化が進み 2030年代は人材余剰に 

三菱総研よれば、少子高齢化の影響で深刻な人材不足に陥るのは2020年代半ばまでで、2030年までにAI(人工知能)などのデジタル技術の進化で自動化・無人化が進む。これにより730万人の雇用が失われ、逆にデジタル技術により400万人の新たな雇用も創出されるという。

業種により異なるので単純に数値だけ言っても何だが、上記の差し引きは330万人の余剰人員になる。三菱総研の試算では、事務職が120万人、生産職が90万人過剰になるとしている。

それとAmazon goの無人店舗ではないが、小売やサービスの現場から決済が消えるということは店員が消えるということ。

余計なお世話だが、近年の就活市場は人材不足時代だから売り手市場でラクに就職できているが、AI(人工知能)などの進化で12・3年すれば職を奪われないようにしないと、大変ですよ!

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。