何十年ぶりかで、肌のためのローションを購入した。

日本初の本格的男性化粧品ブランドとして登場したのは、資生堂の「MG5」である。1963年誕生らしいが、その年だとぼくは16歳。まだひげもも生えていない小僧だったが、確か平凡パンチの広告で見たような記憶がある。

化粧品に手を出す様になったのは、広告会社に入社して時折スーツを着用しだした頃だと思う。それでもヘアーリキッドやアフターシェイプローションくらいを使っていたに過ぎない。

肌そのものの手入れをするという発想はこの年までついぞなく、シミもシワも放ったらかしで来たのだが、この度当ブログ開設に伴い、「筋肉・美容・お洒落』というカテゴリーの挑戦というか新たな取り組みを記事にすべく、まず肌から始めよ!でローションを購入した。

EOブランドの、エブリワン ローション ラベンダー&アロエ 177ml 1,850円。3 in 1(face.hand.body)がお手軽で、自然派素材ということで選んだ。

早速使用してみる。ローションが顔に染みていく感触の心地よさ、首筋にも手にも塗ってみる。初めて肌を労ったというか、手をかけた感じで悪くないぞ、これは。

荒れ放題で放置し放題の70男の肌は、果たして美肌に向かうのか(笑)

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。