炒飯の部では、東京日本橋コレド室町1の中國名菜 孫の海鮮炒飯がNO.1

久米宏さんの「ニュースステーション」が終わったのは、2004年3月でもう14年も経ったのですね。その番組に『最後の晩餐』という人気コーナーがありました。久米さんがゲストに尋ねます、「もし明日死ぬとしたら、今夜最後にあなたは何を食べますか?」

あの美味しさをもう一度というゲストもいれば、食の思い出、一緒に食べた人のことを語る人もいて、食べることの喜びや切なさが見事に展開されていました。ぼくもこの質問を拝借して知り合った人との会食時の話題のひとつにしていました。

みなさんの最後の晩餐はどうでしょう。なにを食べますか?一度思いを巡らせてみるのも楽しいですよ。ぼくの最後の晩餐は、小学生の頃の思い出で、母がかまどで炊いたおこげを塩むすびにしてくれたのを、きゅうりのぬか漬けとともに食べるのが、もう一度食べたい「最後の晩餐」です。詰まるところは食は母との思い出、そしてお米=白米をやはり食べて死にたいのでしょう。

炒飯ネタから遠回りしたようですが、白米と同様に炒飯が大好きで初めての自炊は炒飯でした。オムライスにカレーライス、親子丼に牛丼と、単身赴任の休日のランチはそんなご飯ものばかり作っていました。

最近、この「口福』ブログを書く時にやはり、お店屋さんの炒飯が外せないなと思い、過去の記憶を探ってみました。やはり、孫さんのところの「海鮮炒飯」がダントツですね。

海老とイカと貝柱がたっぷりと炒められて、野菜は小葱とザーサイのみじん切りだけのシンプルなもの。ほのかな塩味で何度食べても美味しくて食べ飽きない味です。

それと、ダイエット記事で、「実は炒飯は油でコーティングされているため、白米と比べて血糖値が上がりにくい。脂肪燃焼を抑制するインスリンがあまり出ないので白米より太りにくいのです」というのを見つけて心強く思っています(笑)

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。