シニアは、たたむ・・・ていねいに暮らす。

朝起きたら、まずたたむ。枕カバーを外し端正にたたむ。パジャマも折り目を意識してたたむ。シーツも外して三つ折りにたたむ。

洗濯されたものは、きちんとたたまれて返ってくるのに、洗濯に出すときがぞんざいでは失礼だとも思う。

洗濯槽に放り込めばたちまち広がるのだが、それは洗濯をしてくれる人にていねいな気持ちを表す、感謝の印であれば良い。

ゆっくり、たたむ。何しろ時間はゆっくりと流れていくのだから。

 

 

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。