シニアのバッグは、とにかく軽い素材で両手がフリーになる3Wayを選びたい。

ボクのバッグ選びの条件は、(1)スマートでとにかく軽量→大振りなハード感が漂う本格的なバッグパックや革製品は重いので選ばない。(2)ビジネスシーンでも対応できる佇まいも重視すると、リュック、ショルダー、手提げの3wayが嬉しい(3)機能性は、パソコンやカメラが入れられて、ポケットの多さやガジェットとしての楽しさのあるもの、でしょうか。

ところが、コロナでペンディングになっていた2つの研修が、いっきに6月の後半からスタートとなりました。

1つは、スピーチの教室で13日の土曜日、大阪で隔週5回のお仕事。もう1つは、広告代理店のクリエイティブ局の現役プロにプレゼンテーションを研修する。これは東京で隔週5回。

いずれも受講生を撮影してフィードバックしていくために、撮影機材を運搬しなければなりません。何を運ぶかというと、スピーチやプレゼンを撮影するための三脚を2本入れるバッグが必要になってきたのです。→受講者のスマホ用と、講師である私のiPad Pro12.9用。

三脚といっても本格的な一眼レフカメラ用の重量感のある者は必要なく、軽量・コンパクト・安価なタイプでOK。SLIK社の800G-Bが2本。三脚は3段にしまえるものの、高さが47cm。雲台の部分を取り外すと、なんとか40.5cm.この長さが今回のバック選びの必要十分条件となる。

ボクのバックパックの手持ちは、(1)COTE&CIEL/コートエシエル

(2)Un coeru/アンクールアンクールの内寸は高さが39.5cmで、いずれもアウト。

バッグ選びの条件(1)スマート→大振りなハード感が漂う本格的なバッグパックは候補から外す。(2)ビジネスシーンでも対応できる佇まい→(3)機能性→三脚2本収納しても、iPad Proや、消毒用ボトルなども運べるモノ。

やはり三脚入れるならカメラバック系かと探してみると、奇跡のようにドンピシャの候補が出現しました。カメラバッグの専業→peakdesignのトートパックです。

内寸がH41.9cmあるのです。そして、最大15インチのラップトップ収納と、12.9インチiPad Proのタブレット収納部を備えていて、それでいて20-25L容量で重量は1.25kgに抑えられています。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。