ライザップの無料マシントレーニングは、シニアがマイペースで利用するのに最適です。

専属トレーナーが指導するシェイプアップトレーニングも6回目となると、少し余裕ができてきます。そのタイミングでライザップ側はマシンルームでの自主練習のためのオリエンテーションを実施してくれました。

予約制で1回1時間のマシンルーム使用ができるのです。しかも期間中なら無料で何度でも使えるというので、早速僕も火曜日・金曜日の週2回のトレーニング日程の隙間である、日曜日に予約を入れてみました。

通常のトレーニングと同様に、受付の表示ボードに使用ロッカーが記されていて、ロッカーにはウエアとタオルが備え付けられています。500mlのライザップウオーターも2本もらえて、至れり尽くせりがとても嬉しい。

複合マシン機が2台設置されていて、予約が2人の場合は真ん中をカーテンで仕切るようになっています。この日は僕一人でゆっくりマイペースです。

この日のトレーニングの目的は、弱点強化です。腕の筋力があまりに弱体化しているので、本トレーニングに師匠をきたしている始末。ともかく上腕二頭筋を鍛えるために「アップライトロウ」を重点的にトライしました。

次いで、過食と運動不足の成れの果てのポッコリお腹を克服すべく、「アブドミナルクランチ」を15回✕3を4セット行いました。もう1種類アームカールをやってちょうど1時間でした。

誰とも顔を合わさず、誰の視線も邪魔立てもなく、筋トレ弱者なりにマイペースで黙々と自問しながら行えるのは、かなり理想的です。

完全個室のプライベートジムRIZAP

僕は一般のフィットネスクラブでのマシントレーニングの経験が幾度となくありますが、なんといっても複数の人数でマシンを共有しますから、順番待ちが常に生じますし、無意識にうちに自他のボディや筋肉、マシンの重量を比べてしまい、気後れや不愉快な気分に襲われるのが常でした。

それが一切ない。シニアの筋トレは、フリートレーニングの環境でもライザップ一択であることを確信しました。

無料カウンセリング受付中/ライザップ

完全個室のプライベートジムRIZAP

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。