ライザップ入会20日間で、僕の体と意識はどんなふうにシフトしているでしょうか。

(1)朝・昼・夕食のウエイト・シフト

朝食・昼食・夕食のバランスが変わりました。ライザップ以前は、晩酌付きの夕食が質量ともにメインで次いで朝食。昼食は抜いたり外食でジャンク気味を食べたりと不安定でした。それが朝食が質量ともメインになり、次いで昼食になり、夕食は晩酌も止めて質量ともに最もウエイトが少ないものになりました。

(2)ゼロに近い低糖質食、ご飯もお酒もなし

最後の晩餐に何を食べますかという問いに「卵かけご飯」と答えるほど、お米のご飯が大好きでしたが、この20日間でただのひと粒も口にしてはいません。そして、人生の出費の筆頭がお酒代で73歳の今まで週5・6回の晩酌(外飲み)をしてきたのですが、これも見事にゼロ。

ところが自分でも意外なことに、ご飯もお酒も飢餓感がないのです。全く切迫してこないし夢に出てくるなんてことはありません、いまのところ。

ライザップのトレーニング日の昼食だけが外食ですが、うどんやラーメン・カレーやパスタというのは一切選択肢になく、刺身定食のご飯抜きや、リブステーキのポテト・コーン残しでしのいでいます。でも、たんぱく質はウエルカムなので肉類やお魚、豆腐・野菜が食べられるので、決して不満足を覚えることはありません。

(3)アプリで見える化&レコード・ダイエットですから、どこかゲーム感覚で続けられています。

ライザップのアプリを携帯にインストールして、毎食の食事の写真と体重・体脂肪の数値を記録していくと、トレーナーからメッセージがきます。「もっと夕食料を減らしてください」とか「そのヨーグルトは糖質0ですか?」とかいう具合で、ひとりでやるダイエットではないところも功を奏するようです。

何を食べるかは人生最大の関心事でしたが、そのチョイスはひたすら美味かどうか、その食事にどんな物語があるか、誰と食べる時に何を選ぶかといった選択肢でした。でも今は、3大栄養素と水分の戦いです。たんぱく質と脂質がOK,糖質がOFFです。そして水を1日3リットル飲むことを推奨されています。

物事を始めるのにいつだって遅いことはないと言われていますが、シニア73歳での言わば食事革命、もっと若い時経験していればと思わないでもないですが、今やることも悪くはないです。いくつになっても肉体は変化できますから。

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この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。