ライザップ休会中でも痩せていくのは、ライザップの学びの習慣付けとプラスアルファ!

2度めの緊急事態宣言に入り、70代の高齢者であるボクは当然のごとく、外出自粛です。ライザップの施設そのものは極めて安心安全な環境下にありますが、バスーJRの電車ー地下鉄を乗り継がないと行き来できないので仕方がありません。(高齢者のジム通いは不要不急の最たるものでしょうか・笑)

お休みしていても体重は2kg弱落ちてきています。基本的に低糖質の食事メニューは継続していますが、体重減の生命線はこれだという確信があるのです。それは「少食の夕食」によってもたらされる翌朝の空腹時に「有酸素運動」を行うことです。

午後10時に眠り翌朝6時に起き、6時30分から4〜5kmをスロージョギングする。と言っても冬場はマイナス3度近く冷え込めば無理せず取りやめるし、週に1回の晩酌の時は食事量が増えるなどイレギュラーがありますが、大筋90%の実施で体重は減少していけるはず。

とは言っても、リバウンドをもたらす誘惑の芽は、この早朝のジョギングの時の飲食だろうなと想像して苦笑しています。ジョギングするコースの一つに吉野家の牛丼店とニアミスするコースがあるのですよ。頭の中で200メートル足を伸ばせば、牛丼が食べられるという誘惑をいつも反芻しながらギリギリ未遂を繰り返しています。

それをなんとか抑え込めているのは2つあって、1つは体重が減るというストレートな喜びと、もう一つは朝風呂に浸かる快楽。そのために年末に浴室をリフォームしたのです。ジョギングで汗を流したあと、ゆったりとした浴槽に身をまかせる充足感が空腹感を置き換えてくれるはずと。いまのところ、目論見は上手く機能しています。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。