神社仏閣 シリーズ①  太宰府天満宮から、九州国立博物館への連絡階段、120段。

20段ずつ6区切りで、タイムトリップ空間だ!

太宰府天満宮の朝は、権禰宜によるお清めとお祓いの「朝拝(ちょうはい)」から始まる。御本殿上と、御本殿横に約40名の神職が参列。一般参拝客も御本殿前でお参りをしていれば、権禰宜がお祓いをしていただける。

身も心も爽やかになったところで、天満宮に隣接している九州国立博物館に向かう。博物館は小山の上に位置するので、エスカレーターが設置されている。

無論、階段児は階段を上る。屋根付きのトンネル上になっているので、ちょっとしたタイムトラベル感がある。というのも、120段を突っ切れば、160m × 80m の長方形で蒲鉾型、屋根の一番高いところで36mという「鉄骨軸力ヴォールト構造 」が出現する。

太宰府、天満宮が919年に建てられ、九州国立博物館は2005年、なんと1086年のタイムトリップ。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。