ピークデザインのトートパックの普段遣いがシニアには快適この上ない。

サイドファスナーでA4書類は出し入れする。

変形八角形の中仕切りが2枚付属している。これが荷室(パック内部)に収納する荷物によってその都度アタッチしていくのです。ピークデザインのバッグ類はカメラバッグとして開発・デザインされているので、一眼レフカメラにレンズを装着したまま収納して、シャッターチャンスに素早く取り出せるために、両サイドにファスナーを付けているのが大きな特長です。いわば3ドアの仕様で、多くのバックパックが上からしか出し入れできないので、ビジネスで使う時にA4書類や資料の書籍を収納すると、上部に空間が無駄にアイてしまうことがよくあります。

このトートパックは両サイドの開閉をメインに使用できるので、A4サイズの書類を横向きに収納できるのです。

A4横の空間を確保してその上に中仕切りを取り付ければ、上のスペースが生まれてきて上部ファスナーの出し入れで、相互に干渉しない2つの荷室を持つことができます。

可変自在の中仕切りで、3室に使える。

スピーチレッスンの日の装備は、(1)カメラ三脚2本 (2)アルコール消毒液ボトル (3)iPhone用マイクセットです。まず、中仕切りの1つでタテ半分に仕切ります。片側に三脚を収納。もう片側に上下の仕切りを折り曲げてサイズを小さくして装着して、下にアルコール消毒液ボトル、上にiPhone用マイクセットを入れました。

雨の日、アウトサイドのストラップが真価を発揮。

雨の日は路面や階段が濡れているので、シニアは両手はフリーにしておくのが良策。荷物は背負っているのに、脱いだレインコートと雨傘を手にしたのでは意味がない。そこで活躍するのが、着脱式のストラップ2本(標準付属品)です。トートパックの外側にクロスで取り付けて、濡れたレインコートと傘をはめ込み、ストラップを絞ればOKです。

スーツケースとのアタッチメントも手軽。

このピークデザインのトートパックは、スーツケースに装着することを想定したベルトが備わってはいません。

ですが、2通りでスーツケースの持ちてにアタッチメントできます。

(1)付属のストラップをクラスに装着して、トートパックをタテに装着する。

(2)リュックベルトを斜めに設置して、トートパックを横向けに装着する。

安定感とサイドファスナーで荷物の取り出しを利用できる、タテ置きが使いやすいですね。

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この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。