一番山笠「西流」を見て櫛田神社にお詣りしてきました。

呉服町で友人たちともつ鍋を食べて、祇園町のホテルに歩いて帰る道筋に冷泉町があり、今年の一番山笠である『西流』の山笠が見事な勇姿を見せていました。

締め込み姿の男達が本番に向けての準備に余念がなく、町筋にはきりりとした空気が流れていて、ぼくも背筋を伸ばして櫛田さんにお詣りさせていただきました。

灯りにいろどられた境内は静かに英気を養っている、そんな雰囲気が充満していました。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。