東京60期・3名の方が2級検定に合格!おめでとうございます。

8月6日(月)午後6時30分から、テーマスピーチ「人生の時間について語る」という課題を1回目のトライ後、フィードバックを経て2回目のスピーチで試験を実施しました。

試験前に、自分の成長・変化を実感する「1回目のスピーチと8回目のスピーチを比較」する動画のフィードバックを受けます。

声と言葉だけでしていた1回目のスピーチと、目でコミュニケーションを取り、手の図解表現や感情表現をプラスして、そして声や話し方の多彩のスキルを獲得して自在に伝える8回目のスピーチ。

独学・我流で苦労したことが嘘のように、理論に裏打ちされたスキルを会得して、自分のアウトプットをビデオ映像で見続けて、自分を客観視した成果が受講生全員のものになっています。

20代後半と30代のビジネスパーソンにとって、スピーチの上達だけでなく、1対1の商談スキルも獲得できて、自信という名のビジネス印象を手にしていただけました。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。