神戸の大学でトークショーと、プレゼン指導&本番 年齢差52歳を愉しんでいた。

今年度最初のオープンキャンパス。高校生と保護者の方が約1600名、キャンパスにご来場。教職員以外にお出迎えする学生スタッフは80名。キャンパス内を案内したり、学部紹介のアシスタントをしたり誘導したりという業務とは別に、学生主体のイベントを実施します。

その一つが「ホンネトーク」と題して、高校生が聞きたい大学生の生の声をトークショー形式で届けるもの。今日のテーマは、

  1. 「友だちの作り方」・・大学では高校の学級という所属の形がなくなるので、果たして友達ができるのかという不安に答えます。
  2. 「部活やサークルの入り方」・・練習参加が自由のゆるいサークルというのが大学になると登場するのでその楽しさを案内。
  3. 「空きコマの活用法」・・学びたい科目を選んでいくとどうしても空き枠ができてしまう。授業時間90分と休み時間を合わせれば120分。積極的な活用法を教えましょう。
  4. 「資格のための課外講座」
  5. 「アルバイトの実態」

学生スタッフは1年から3年生、年令で言えば18才から21才です。学生たちはぼくが何歳であるのかまったく気にしていません。普段授業で教授たちと接していますから、まぁ教授くらいの年令であろうと思っているのでしょう。でも、実は教授の最高齢は64歳ですから、このキャンパスにいる最高令ということなんです、ぼくが。面白いですね(笑)

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。