3年間の集大成!個人も組織も成長を目撃できた日  部活の顧問の心持ち

ぼくは3年間、オープンキャンパスの学生スタッフ・オーキャンズの活動を見てきて、今回の9月16日のオープンキャンパスで最高の活動を目撃できました。

幹部と3年生の全員が文字通り率先垂範でよく動き、後輩を教えて飛び回っていました。下級生も今までよりも一歩前に出て溌剌と動いていました。

締めの挨拶で、T代表が「みんなよくやったね!」というと期せずして拍手が湧き起こりました。

ぼくの締めの挨拶です。「本当に良いチームになりました。ぼくは3年間オーキャンズを見てきて、今日のオーキャンズが最高です。

3年前は個人がバラバラに動いていました。昨年、HさんやOくんたちの学年が規約から作り上げて目的を明確にして、みんなで活動していく基礎を作ってくれました。 そしてそれを受け継いで今年の幹部や3年生が、組織として互いを信頼して活動できるチームに 仕上げてくれました。

オーキャンズは社会に出る前にコミュニケーションを学ぶことができます。そしてもう一つ、組織で活動していく楽しさを学ぶことができます。そこまでのレベルにみんなで成長できました。」

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。