人とご縁ができるということは 学びの大きな機会をいただいていることだと あらためて実感しています

学ぶことが尽きないのは、人との関係の中で、貢献したいことが新たに始まるからです。保有している知識や経験をアップグレードしないといけないと思えば、学ぶことが次々と湧き出してきます。

8月末から、プレゼン勉強会が始まり、ぼくがMac使いでプレゼンソフトはKeynoteですが、生徒さんたちはwindowsでパワーポイントですから、期せずしてパワーポイントの学び直しをすることに。そして、彼らの仕事のリアルなプレゼンで(マル秘もあって)クルマ社会の新しいムーブメントが学べるのです。

もうひとつ、ある経営者の方のスピーチのパーソナルレッスンを6月から実施していて、次第に気心が知れてくると、経営の話になってきます。そると、どうしたこの社長のお役に立つかを考えて、お会いするたびに、プレゼントを持っていくために、何が喜ばれるかを考え抜き準備しています。

それは、真剣勝負で学ばないと役に立ちません。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。