春の手術で中断していたGOLFのスィングづくりはここに来ていい感じ

4月1日に背中からメスを入れて背骨を縦に切り、その隙間から脊椎の箇所で膨張していた神経鞘腫を摘出した。手術時間は4時間ほど。10日後に退院して様子を見ながら暮らしてきた。

お蔭様で3ヶ月後のCTでも骨の経過や、何よりも坐骨神経を圧迫していて2日に一度は鎮痛剤のお世話になるという生活からきれいにおさらばできた。

GOLFの再挑戦だが、何しろこの夏の酷暑でとてもとてもラウンドする気は起きず、10月からのプレイを目指してレッスンプロの指導を再開した。5ヶ月のブランクだったがスィングは悪くはなく、むしろ良くなっている感じ。それは7月から恐る恐る始めたジムでのマシントレーニングで体幹が鍛えられてスィング軸が安定していると、コーチが言う。有り難い。大腿四頭筋や大腰筋をスクワットマシンで鍛え、太もものインナーマッスルもしっかりと。

10月4日と17日にラウンドが入っている。楽しみである。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。