京橋SYNQAのワクワクは イベントの刺激的な情報の中で 企画仕事ができること

イトーキ東京イノベーションセンター SYNQAのwork cafeの会員にさせていただいて、週に2日ほど考える仕事をここでしています。今日31日、午後から立ち寄ると「FROM PLAYERS-働き手の視点からつくる、これからの働き方–という3日間のイベントが催されていました。

中でも目を引いたのは、CAMPING OFFICEです。「場』が変われば、アイデアが変わる。答えが変わる」というフレーズのもと、自然の中に開放的なテントを張って会議をしようと、株式会社スノーピークビジネスソリューションズが呼びかけていました。

ほんとに楽しそうで、これはありだなと思いました。移動ライフは何も建築された建物で仕事をしなくてもいいんだ。遊ぶように、息抜きするように仕事すればいいんだ。
よし、キャンピング場をひとつの移動拠点にしよう。

それにしても Snowpeakのサイトは素敵すぎる! みんな少年少女になれるぞ!

 

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。