百活とは、学びの中にあり 「独学」もまた楽し

ぼくの座右の銘は「生きることは 学ぶこと。学ぶことは 変化すること」です。

今日、News Picksの記事に、サイエンス作家の竹内薫さんが「プログラミングの「天才たち」に共通する学び方、(というテーマの中で)

自分の周囲を見ていると、数学がむちゃくちゃ得意だったり、プログラミングで本当にハッカーレベルだったりする人には、一つの共通点があります。それは、みんな「独学」だということです。
なぜ独学かというと、「学び続ける癖がある」、学び続けるのが楽しいという、それだけなんですよ。さらにいえば、学び続けることを楽しむこと自体が、実は「生きる力」なのではないかと感じています。」という記述がありました。

確かに、「独学」は百活者にとって、必須の領域ですね。 そして、アウトプットの手段や場を持つこと。そのための刺激が受けられる「学びの環境」に投資しなければと考えています。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。