「シニアのための、YouTubeの楽しみ方」チャンネルを開設しようと思います。

実は昨年の11月末から「スピーチ上達チャンネル」をスタートさせています。これは、定年後に始めたスピーチ・話し方を教えるために作った社団法人が10周年を迎えたことを機に新たに開設しました。コロナ禍でリアルな研修ビジネスが自粛を余儀なくされたため、YouTube上で新たなビジネスの機会を切り開けないか。そして曲がりなりにも10年続けさせて頂いた感謝の意味を表したい。蓄積できたメソッドやエクササイズのノウハウを、困っている方に提供できれば嬉しい。

今日でちょうど2ヶ月、投稿した動画は11本、チャンネル登録者は92人、再生総時間は96.8時間。YouTubeのデータによると、チャンネル登録者1,000人を獲得できるのは20%だと言うことです。チャンネル開設者の80%が脱落していく厳しさです。もともとスピーチチャンネルはニッチな市場であるためにかなり時間を要すると覚悟はしていましたが・・・。これはライフワークですから離脱することなくゆっくりと進めていきます。

ただ、マーケティング的観点で、YouTubeで成功を目指すのであればニッチ市場では最初から分が悪いのは明白です。(1)市場の大きさ、ターゲット人口の数。(2)人気のブランドを紹介できることが不可欠になります。  ここでもうひと勝負をしてみようと考えました。

メインターゲットを60才~75才のシニアとする。YouTube初心者を開発して新規流入を獲得するための、シニアのポータルサイトをYouTubeの中に作る。YouTubeがシニアにどのように役立つか。(あくまで、動画を投稿する側ではなく、動画を視聴する側です)シニアが欲しい情報にどうすれば出会えるか。ガイド機能、コンシェルジュ機能を持ったポータルサイトを作ろうと考えました。

  

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。