考えるプレイスは、大学のキャンパスがやはり最高だ。

昨日の6月3日は、大学生のためのマナー研修をコーディネートしていました。
講師はJAL出身のMさん、大学同窓の縁で特別にお願いしました。

冒頭での講師の紹介のお仕事を終えると、ぼくは手隙になります。

こんな時こそ、企画の時間です。

仕事を快適にこなせるプレイスの記事に書きましたが、

ぼくの企画あするWorkplace選びの基準をメモしますと、
 ①余白がたっぷりある、広いデスク
 ②適度なざわめき、人の息吹がある環境
 ③窓があって、外界に繋がっている
 ④ストレスのないWi-Fi環境
です。
具体的な場所で言えば、大学のキャンパスにあるプレイスが絶好の環境です。
なぜなら、その部屋の全員が勉強をしているいます。空気がピーンと心地よく張り詰めています。
その空気感が脳に集中力をもたらします。
ぼくの3冊目の著書は、この同志社大学の寒梅館の自習プレイスで大半を執筆しました。
それくらい脳が働きます。

 

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。