やはり、我がソウルフードは京都・珉珉の餃子だな!

超薄皮で、くっついた隣の餃子を上下の端から丁寧に剥がしていく。

底辺の焦げ目のついた香ばしさと、残りの三面の羽二重のような皮の感触。中の餡は、しっとりとした練り込みでニンニクとニラが溶け合っている。

取り敢えず、2皿。珉珉も最近ではデュワーズのハイボールが飲めるので、それをオーダー。

珉珉四条店の2階席から、高瀬川の流れが見えて、木屋町の人の流れも酒の肴になる。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。