毎年5月末の恒例の、納税ウオーキング。

フリーランス(個人事業主)が定年後のスタンスですが、「日本にもっと豊かなスピーチを広めたい」というミッションのもと活動している法人の仕事もしています。

先ず九段下の麹町税務署に行き、第8期の決算報告書を提出し「法人税」「地方法人税」を収めました。

そこから内堀通りを時計回りに歩き、平川門から気象庁前を経て錦町河岸を抜け鎌倉橋、ゴール地点は千代田都税事務所へ。

今度は「法人都民税」「法人事業税」「地方法人特別税」を納税しました。

2010年11月に一般社団法人日本プレゼン・スピーチ能力検定協会を設立してから、8期の決算を終えられてしみじみとした感慨にふけっていました。やはり、感謝の気持ちが80%、その上で20%は不思議な心持ちでした。

 

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。