iPhoneの、メモアプリは秀逸で手放せない。

メモをとる。メモ書きをする。とにかくメモ帳を手元にいつも置いておく。

文字を覚え、文字を書くことを学び。文字で考えたことを書き留めることを教わり。

ノートの端っこや、チラシの裏に走り書きを始め、先生の話を書き記したり、漫画や小説で見つけた言葉や触発された思いを書いていった。

 

ボクが1日のうちで一番たくさん文字を書くというか、メモしていくのは、朝目を覚ましたベッドの上で、軽くストレッチで身体を覚醒させて行きながら、iPhoneのメモに文字を打ち込む。3~5種類くらいに思い浮かぶことをページを分けて書き留めていた。

ここ最近の朝の習慣が変わった。空腹時に脂肪を燃焼させるために、起床後すぐにウオーキングを始めている。サコッシュにiPhoneと水のボトルを入れて公園の外周を早足で歩く。脚は脳と繋がっているからアイデアが湧き上がり、自在に繋がり合う。その時立ち止まiPhoneのメモ起動して脳から文字を取り出す。ウオーキングは40分4,000歩を目処にしているが、メモ作業で20分は取られる。

そして、後刻 iCloudで同期されたメモを、iPadやMacbook Pro13で参照して、文章化していく。メルマガの素材もブログの記事の投稿も、セミナーでの発言も全てこれでこなしている。いま現在、僕のiCloudには2117個のメモがある。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。