先生しながら、オンラインでプログラミングの生徒というライフシフトが始まります!

シニアライフは自分で時間をコントロールするのが基本とはいうものの、コロナ自粛のペンディングが解除されて、2講座が始動しだしました。期せずしてのハードスケジュールですが、ありがたいことです。
1つは、スピーチの教室で13日の土曜日、大阪で隔週5回のスピーチコーチ。もう1つは、16日の火曜日から大手広告代理店のクリエイティブ局の現役プロにプレゼンテーションを指導する。これは東京で隔週5回。

いずれもリアルな実施ですが、ステイホーム中に考えたのは「リアルからオンラインにシフト」です。

そのためには、ホームページやブログの運営を外注していては、機動性に欠けるし、収益化のシビアな取り組みにも遅れをとると結論づけました。

WordPressを自前で動かせるように、プログラミングを学ぼうと、techacademy(テックアカデミー)のオンライン講座に申し込みました。15日から1ヶ月のコースです。メンタリングは8回受けて週40時間の自習教材が用意されています。


教えることと教わること、どちらも高額の費用が発生していますから真剣です。

ライフシフトの醍醐味のひとつには、同時に立ち位置を真逆に置いてみること。自立シニアだからできることでもあります。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。