RIZAPが新型コロナに対して、最も安全安心なジムと言える5つの理由

今年3月の新型コロナウィルスの第一波のとき、某フィットネスクラブでクラスターが発生して、僕が通っていたジムも右に習えで即閉鎖された。そして2ヶ月、緊急事態宣言が解除されて業務が再開されたが、トレーニング器具やマシンを同時に共用共有し、常時100人近くの会員が入れ替わり立ち替わり密集して運動をする既存のフィットネスクラブの方式は、構造的に感染リスクを排除できないままだった。

そうした一般ジムの「大スペース・同時共用・集団管理」に対してライザップは真逆の、「個室スペース・1人使用・個人管理」であるから接触による感染リスクが極めて低いし、少数個別対応だからコントロールが容易である。8月の第二波のときであったが僕は迷うことなくライザップにスイッチした。確かにコストアップであるが、ウイズコロナの時代の高年齢層にとって命の安全コストだとしたら決して高くはない。

理由(1)人との接触リスクが極めて低い、パーソナルなシステム。

  • ①トレーニングルームは完全個室であるから、トレーナーと2人の空間。トレーナーは終始マスク着用。
  • ②自主トレーニングを行うマシンルームは、予約制で1時間1マシーン1人の使用で、密にならない。
  • ③更衣室は、これも運営そのものが1人単位の個別の予約管理によるから、そもそも会員が同時に出くわすとしても最大2人が3人が着替えの時間に居合わすに過ぎない。ルールとして全員マスク着用なので心配はない。

理由(2)個別使用だから、マシーンや器具の汚染対策がコントロールできる

個室でその時間が貸し切りの使用であるから、一般ジムの複数同時使用によるマシンや器具からの接触による感染リスクは圧倒的に低い。自主トレに使用するマシンルームも、(スタッフの消毒がなされているだろうが)自分で使用前にマシーンをアルコール除菌して始め、終了後自分でアルコールを吹き付けておく。自分でコントロールできることはこの上ない安心材料だ。

理由(3)専属トレーナーが体調チェックをしてくれる。

一般ジムでは対象が集団故に、入館時の検温やアルコールボトルの設置ぐらいしか対策はできない。ところがライザップはトレーナーの仕事が毎回体調を確認し管理することから、トレーニングがスタートするから、トレーナーの厳しいチェックをくぐり抜けて体調不良のままトレーニングを始めることはできない。また体調不良をおして実施できるレベルのいい加減な運動量ではないので、熱を隠してトレーニングに来る人などいない。

理由(4)共同浴場やそれに続く大部屋の共同更衣室がないのが大きな安心材料。

一般ジムは大きな風呂場を備え、サウナや温泉の設備まであることも珍しくない。また、最新のマッサージ機が設置されていたりする。トレーニングが主眼ではなく、いつの間にかくつろぎ施設化してしまっている。ウイズコロナ時代には不要の設備どころか、リスク要因になっている。ライザップは副次的な設備はなにもない。シャワールームと洗面台があるだけだが、クオリティは高く必要にして充分でライザップらしい合理性が感じられる。

ロッカーは9人分備えられているが、2人以上出くわしたことはない。

理由(5)トレーナー全員が毎月PCR検査を実施していることは、これ以上ない大きな安心材料である。

完全個室に2人でトレーニングするシステムで、相方である専属トレーナーがPCR検査の陰性であることが証明されているわけだから、トレーニング中のリスクはゼロである。トレーニング指導を受ける者にとって、トレーナーへの信頼感が欠かせない。ウイズコロナの時代にPCR検査の対応は双方にウインウインでありがたい。

完全個室のプライベートジムRIZAP

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。