連れ合いが健康で別の場所に仕事を持っていること→移動ライフの条件のひとつ

6時に起きて、スケジュールをチェックする。今日は人には会わないし、締切が迫った仕事はない。明日のパーソナルレッスンのための資料として読みかけの本を読むこと。月曜日の講演会のkeynoteの確認リハーサル。あとはブログとメルマガ執筆。ゆっくりと過ごそう。

今日は一日大津の家。子ども2人が独立してから夫婦のベースキャンプは東京になってから、大津の家は関西で仕事がある時の中継地になっている。それでも今日のように神戸と金沢の仕事の隙間の日は、30年住んだ家で休日を楽しむ。

奥さんは昨日まで3日こちらにいて、家の整頓とかをして朝がたの新幹線で東京に戻って行った。彼女は月の半分をアルバイト仕事に費やし、もう半分は英会話を習ったり習字の勉強をしたりお茶のお稽古をしたり、まるで大学生のようなスタイルで過ごしている。

もし夫婦2人共が東京に出で来れるのなら、60代後半でも質のいいアルバイト仕事はある。趣味や習い事を再度行うのにも、東京は選択肢が多いのでワクワクする。地方には質のいい仕事も学びの場も役所関連のお仕着せのレベルしかないから寂しい。

移動とかデュアルライフとかの手段を活用すると、老人世代も(とぼくたちは思っていないが)自在に生きていくことを楽しめるのだ。

 

 

 

 

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。