駅シリーズ①京都駅ビル大階段 グラフィカルイルミネーションPlus7月の絵柄は祇園祭だ!

京都駅の開業は141年前の明治10年のこと。 汽笛一声新橋を♪~の新橋–横浜駅間の鉄道に続いて2番目に開業したのが、神戸–京都の路線ということです。

そして、いまの京都駅ビルがお目見えしたのは、1997年(平成9年)。ぼくはこの頃東京に単身赴任中で駅舎工事の記憶がなく、ある日帰省したら新駅がそびえ立っていたという思い出です。結構ぼくは京都駅にお世話になっていて、大学の4年間は嵯峨野線で通っていたし、大津市に家を建ててからは大阪駅までが通勤でしたから、途中下車駅だったり、休日は家族と遊びに来るターミナルでした。3代目の駅ビルには京都駅観光デパートがあって、狭いスペースでしたが乗車時間に急かされながら駸々堂書店や与太呂の串かつ定食などをよく利用していました。

さて、現在の4代目の京都駅ビルには、伊勢丹側に段数171段の大階段はあります。高さは11階建てビルに相当する35mで、毎年2月の「JR京都駅ビル大階段駆け上がり大会」で全長は70mのタフなコースとなります。この大階段はコンサートやイベント会場としても盛んに利用されていますが、夜の7時からは、プロジェクションマッピングが展開されていて、7月3日たら31日までは祇園祭の絵柄が楽しめます。

 

 

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。