柔らかな皮の靴を買った!

買い物をすれは基本的にテンションは上がるのだが、出会い頭に良いモノと出会えると喜びはひとしおである。

靴というのはとてもやっかいな代物で、気に入ってもサイズが合わなかったり、甲高甲幅が微妙に違和感を発したりと

なかなかどんぴしゃりには出会えないモノだ。

それが今日、奥さんを京都駅に送りがてらに伊勢丹を覗くと、僥倖が待っていたと言うわけだ。

whoop-de-doo`というブランドの靴。モスグリーンとグレイの間の色合いでとてもいい。伊勢丹の靴売り場のよいところは、靴のメンテナンスコーナーが併設されていて、支払いの前に靴を磨いて渡してくれること。ついでに履いてきた別の靴もちょっと手入れしてくれる。靴は愛着品で手入れと共にあることを思いださせてくれる。

ぼくの仕事のスタンスに合わせた服や靴選びは、良質のカジュアルである。

靴は革のスニーカータイプが基準の真ん中。秋のシーズンに向けて、Papasのグレーのステンドカラージャケットに同じくブルーデニムのパンツに合わせる靴が欲しかったのである。

これで、10月末の環太平洋大学の300人の前での講演や、その時にお会いする方との準備が整った。

 

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。