サバイバル!天変地異+原発との戦いになってきた 住む場所と働き方

百歳超まで生きるためには、以下の3つが肝要と考えてきました。

  • ココロとカラダの健康
  • 生涯現役の仕事を続ける
  • 生きるを楽しめるための稼ぎを保持する

しかし、ベーシックな住み方、暮らし方自体を今までの常識を外して対処しなければいけない事態になってきました。

何しろ尋常でない大雨と酷暑によって、築いてきた家屋や生活環境を奪われる出来事が日本全域に出現。さらに、地震と原発までも想定内に考えざるを得ないとなると、むしろ安心して住める地域は限られるのではないでしょうか。

そこで移動力と言っていいのか、固定した住まいを持たずにある種、回遊して暮らすことも大きな選択肢。働くにしても安全な土地でテレワークによって仕事をする。それが可能な仕事を開発していく。そんな住み方、暮らし方を中心に据えてもいいのではないでしょうか。

夏休みの小学校のプールは35度で、のぼせるという時代です。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。