きょうかい①オールスター観戦前の0次会に参戦しました。

大阪ドームでオールスターゲームの第1戦が行われる今日、新大阪駅にはご贔屓チームのユニフォーム姿のファンたちが集結してきていました。

カープとライオンズをデュアルに愛するきむらあきらこさんが、観戦のために東京からやってきて、駅のフレンチ酒場で飲み友達を緩募(集)していました。SNS時代ですね。関係性ができてから飲みに行くのが、今までのやり方。全員がひとりの人の知り合いだけれど、大半が初対面。年齢も属性もバラバラ。

6人中3人は、この後野球観戦に行くのだが、後の3人はこの飲み会だけが目的。

既存のコミュニティでは、関係性に縛られて飲み会にまで参加しない。参加しても愚痴や説教がつきまとう。その点関係性が希薄なコミュニティは、ゆるやかな気分で過ごせる。それどころか、「好き」なことが共通している人を集めることができます。

さて、アラ還以上の人たちは、SNSを活用して単発的なコミュニティを含めて、どれだけ自在にリアルな交流が楽しめるか、百活の大きなポイントでしょう。

この記事を書いた人

荒井 好一(Yoshikazu Arai)

会社員38年・定年後フリーランス10年、好きな仕事で歩いてこれた。

45歳の春から東京単身赴任をスタートさせて、退職後もデュアルライフを楽しむ。異なる文化の街暮らしと移動空間で企画をするのが大好きで、2017年は実に新幹線乗車105回で仕事を楽しんだ。

スピーチのコーチ、法人代表、時々ビジネス書の著者、ブロガーに挑戦中。